篠原教会

讃美歌・聖歌を歌う会

6月の1回目は終了しました。今月はあと28日です。

♪讃美歌・聖歌を歌う会 

毎月第2・第4金曜日 午後2時45分~3時45分

どなたでもお気軽においでください。
♪コンセプト

2018年4月13日開設の「讃美歌・聖歌を歌う会」コンセプトは・・・

①大きい声で、讃美歌・聖歌を歌うことで、心と身体の健康維持を図る。
②讃美歌・聖歌の生まれた背景を知ることで、美しい秘話による感動体験を得る。(感動体験が多い人生は豊かな人生と成り得ます)
③会を通して相互の交流を図る。(知り合いになる)

♪担当者

担当者紹介: 緒方 浩二 (国立音楽大学声楽科卒)

横浜市立中学校音楽教諭として38年間勤務して定年退職、引き続き非常勤講師として教育現場で合計44年間務めあげる。元コールイリス東京所属(国立音大イリス合唱団OB/OGの会)2021年まで所属。現ユーオーディア合唱団所属

ユーオーデイアのHPです。

https://www.youtube.com/channel/UC4_V2TRZhaMMS_BqRV0JuyQ

「ライフライン」ユーオーデイア管弦楽団・合唱団「いのちより大切なもの」よりユーオーディア合唱団として歌わせて頂いた、動画です。15:08頃に映っています。1列一番右側に立っています。
https://www.youtube.com/watch?v=GpqLqv6t14M&t=1031s

「ライフライン」ユーオーデイア30周年記念 賛美の夕・1https://www.youtube.com/watch?v=3HX87qEj-AE&t=13s

♪活動内容の記録
導入定番3種目(「笑いヨガ」「ヴォイストレーニング」「あいうべ体操」)
導入定番3曲(讃美歌312「いつくしみ深き」、聖歌229「驚くばかりの(アメージング・グレイス)」、聖歌480「輝く日を仰ぐとき」)

毎回のスタートで使う定番3種目定番3曲は会の導入で必ず使うものなので、月毎のまとめの前行に記すことにしました。ですので、2023年6月からは取組3種目取組3曲の題名や曲名は省略することとしました。

~2024年5月のまとめ

 5月の開催、5/10(金)の1回目は、昨日よりも5度気温が上昇。気候的には過ごしやすい気温でした。定番3種目と導入定番3曲をこなし、導入定番3曲で歌っている聖歌229「驚くばかりの(アメージンググレイス)」聖歌480「輝く日を仰ぐとき」の2曲がtvkライフラインの番組で歌われていたので、早速その動画をQRコードカードにしてお渡ししました。私たちは聖歌のスタイルで歌っていますが、ゴスペルシンガーの方の歌い方はまた違った味わいを受けます。前回に続きグローリーアットヘブン合唱団とのコラボの為の練習を少し多めにしました。そして、最後にプレイズソング「子羊イエスよ」「感謝と喜びを」を歌って終わりました。5/24(金)の2回目は27~8℃でかなり暑い陽気となりました。定番3種目と導入定番3曲をこなし合唱団とのコラボ曲3曲に重点を置いての練習です。グローリーアットヘブン合唱団さんは本格的な合唱団、そして私たちの「歌う会」は楽しく歌い上げる会。 私たちは素人集団ですが、なんとアカペラでの発表にこだわって今練習に励んでいます。最後に聖歌519「世には良き友も」プレイズソング「インマヌエル麗しい」の2曲を歌って5月は終了しました。

5月は平均20名の参加でした。 2024年5月26日

~2024年4月のまとめ

 4月の開催、4/12(金)の1回目は午前中は曇り、午後少雨でしたが終わる時曇りでした。今回は2名の見学者が来られ、2ヵ月振りの「歓迎の歌」でスタートしました。4月の1回目はイースターの直ぐ後での開催でしたので、聖歌168「いざひとよ」を1年振りに歌いました。また、春爛漫なんと11年振りに桜開花がもっとも遅い日となり、しかも気温があまり上がらなかったので桜満開をほんの少し過ぎた丁度良い頃になりました。とても感謝です。それで唱歌「花」を歌いました。さすがに皆さんのテンションが高く、気持ち良い歌唱となりました。最後はプレイズソング「私は奇蹟を信じる」を歌い、場面展開イースターパーティーを短時間で行いました。パーティーの食材です、立食スタイル。

4/26(金)の2回目は気温26℃予報でしたが、曇りと晴れの繰り返しで割に過ごしやすい気候でした。いつもの定番3種目導入定番3曲をこなし、前回に続き滝廉太郎の唱歌「荒城の月」から入りました。その当時、音楽文化としてドレミファソラシドの音階(長音階)がまだ定着していない時代に、日本の歌詞(まだ日本語の韻を踏んだ曲が作曲されていない)に初めて長音階で日本語の韻を踏んだ曲を作曲した曲が「荒城の月」と説明させて頂きました。それ以降日本語の韻を踏んだ曲が多く作曲されているのは嬉しいことです。それから昨年の9月にグローリーアットヘブン合唱団とのコラボしたことにより、今年もコラボが計画されています。そのための曲を3曲準備しました。その3曲にハーモニーをつけるための練習をこれから続けていくことにしました。その3曲とは「輝く神の栄光」混声4部合唱曲で、緒方が大学時代イリス合唱団に所属していて良く愛唱した曲を讃美歌に歌詞を改訂した曲で元気の良い曲と、聖歌340「村の小さな教会」聖歌400「君もそこにいたのか」です。回数を重ねて出来上がるのが楽しみとなりました。最後にプレイズソング「主の教えを喜びとし」で終了しました。前回見学だった方が入会してくだり、4月は21.5名の参加でした。 2024年4月29日

~2024年3月のまとめ

3月の開催、3/8(金)の1回目は南岸低気圧の影響で早朝降雪でした。自宅周辺で1~2cmの積雪があり、会員の皆様が広域から来られていることとシニアの方が多いので、中止としてHPへ中止の報告を掲載しました。でも今回は予想を反して事前の予報よりも降雪と積雪があり判断が難しい状況でした。東京都や川崎市からも来られている方もおられるので、残念ながら中止としました。ところが午後は急速な天候の回復で、近所の方はわざわざ教会へ来られ中止の看板を見て、とても残念がっておられました。やればよかったと後悔しております。次回の時にアンケートを取り、より良い告知方法ができるように皆様からの知恵を頂いていきたいと思います。2回目の3/22(金)はれ。先にアンケートを取り、より良い中止連絡の方法を検討する材料となりました。会はいつものように導入定番3種目、そして導入定番3曲。前日3/21に大谷翔平の通訳として共に活動していた水原一平氏が違法賭博でドジャースを解任されたニュースで、私の頭に湧き出たフレーズがありました。「歌う会」は大谷翔平のニュースでいつも盛り上がる会なので避けては通れないと思って取り上げました。先に記したフレーズとはどの曲だったか? 頭にグルグルと流れ 聖歌433「でしとなしたまえ」(昨年6/9に初めて取り上げた曲)の4番歌詞だったのです。「ユダにはなるまじ、わが主よ、心のそこより、ユダにはなるまじ、わが主よ。」と歌われるフレーズです。聖書によるとイエスと共に過ごした会計係のユダがイエスを裏切ったと記されています。私たちの心の隙に入り込んでくる罪、その罪に負けてしまう人間の弱さを聖書は表しています。そんな説明をして聖歌433「でしとなしたまえ」を歌いました。次にドイツ語の原語でAn Die Freude「歓喜の歌」をアカペラで私がテノールを歌いました。讃美歌271「いさおなき我を」最後にプレイズソング「イエスが愛したように」を歌って終了しました。3月は21名の参加でした。2024年3月29日

~2024年2月のまとめ

  2月の開催は2/9(金)と22(木)の2回で、第4金曜日が祝日のために変則開催となりました。1回目の2/9(金)は、いつものように導入定番3種目、そして導入定番3曲。それから先月も取り上げた讃美歌Ⅱ228「こころに主イエスを」を二部合唱にしました。ハモリが入ると響きに幅がでますが、まだ自信をもって歌うところまではいきません。合唱団ではありませんので、パート練習に時間を掛けないようにしている分不安がでますね。少し継続する期間を作りたいと思いました。2月は唱歌「早春賦」を取り上げました。暖冬だと少し雰囲気が違うなあと思うのは私だけでしょうか。次に何度か紹介しているスイス・ポラントリュイでの2011.12.15のシューベルトのドイツ・ミサ、コンサートの讃美歌Ⅱ236「聖なるかな」をバックに一緒に歌いたい思いで、ドイツ語に初挑戦しました(もちろんドイツ語にルビをつけていますよ、そして音程を付けずにリズムに合わせてドイツ語の発音をしてからです)。ゆったりとした曲なので、皆さんドイツ語で歌えたかなと勝手に思い込んでいます。次に讃美歌391「ナルドの壺」を歌いました。2022年の10月以来です。プレイズソングのテンポの早い曲を取り上げることが多かったので、ゆったりとした曲も歌いたいとの要望に応えての選曲です。最後はプレイズソング「主の教えを喜びとし」で終了しました。2回目の2/22(木)は、事前に欠席連絡が5名ほどあり、パイプ椅子を少なく準備してみました。ところが不足してしまい加える羽目になってしまいましたが、空席が多いより後から加えた方が少し気持ち的に嬉しくなるのは自分だけでしょうか。いつものように導入定番3種目、そして導入定番3曲。から讃美歌Ⅱ236「聖なるかな」のドイツ語の発音を確認し1回目と同じように動画に合わせてドイツ語で歌いました。そしてドイツ語から発展させ、なんとAn Die Freude「歓喜の歌」をドイツ語で歌いました。この「歓喜の歌」聖歌85「御神の愛をば」で取り上げられていますが、今日は欲張らずにAn Die Freudeドイツ語で歌う事にしました。日本全国で歌いあげられているAn Die Freudeの話も、何故第九なのかその日本のルーツを説明させて頂きました。次に、前回歌った讃美歌391「ナルドの壺」讃美歌271「いさおなき我を」取り上げ、最後にプレイズソング「イエスが愛したように」を歌って終了しました。2月の平均出席は18.5名でした。 2024年2月23日

~2024年1月のまとめ今年初回

1月の開催は1/12(金)と26(金)の2回です。1回目の1/12(金)は、始める前から入会してくださった方がお二人、昨年のクリスマスコンサートに来られた方で、チラシを受け取って来られた方と、以前見学の方に来られた方でした。嬉しいですね。早速「歓迎の歌」からスタートし導入定番3種目、そして導入定番3曲を歌いました。ユーオーディアのコンサートでも使われるバッハ作曲の讃美歌Ⅱ228「こころに主イエスを」から今年はスタートしました。そして、プレイズソング「あなただけが我らの神」、「子羊イエスを」、「主の教えを喜びとし」、最後に「God bless you」を歌いました。新年早々、新規にお二人が加わってくださりテンションマックスでした。2回目の1/26(金)は、インフルエンザやコロナの影響か体調不良でお休みされる方からの連絡を頂き、前回よりも5名少ない人数でした。いつものように導入定番3種目、そして導入定番3曲を歌いました。そして讃美歌267「神はわがやぐら」と前回も歌った讃美歌Ⅱ228「こころに主イエスを」を歌い低音パートもやってみました。人数が多くなりハモれると気分も違いますね。「神はわがやぐら」1529年、「こころに主イエスを」1661年と共に1600年前後の作品でありながら、今も色あせることなく歌い継がれている事に驚きです。教会で歌い継がれている讃美歌・聖歌は正に、時空を越えています。それから一気に現代調のプレイズソング「感謝と喜びを」「子羊イエスを」を歌って終了しました。1月の平均出席は22名でした。 2024年1月30日

~2023年12月のまとめ今年最終回

  12月の開催は12/8金曜日のみです。これで今年の開催は終了です。この日は「歌う会」のクリスマス会でした。教会に来たら直ぐに食材をフェロシップホールに置いて、2階の会堂で導入定番3種目の内「笑いヨガ」のみ、そして導入定番3曲讃美歌312「いつくしみ深き」、聖歌229「驚くばかりの(アメージング・グレイス)」、聖歌480「輝く日を仰ぐとき」はそれぞれ1節のみ。そして「歌う会」独自の「定番クリスマスソング」と題したオリジナル冊子全6曲の中の5曲、讃美歌112「諸人こぞりて」、讃美歌103「牧人羊を」、讃美歌98「天にはさかえ」、讃美歌106「荒野のはてに」、讃美歌109「きよしこの夜」を歌いました。次に牧師からショートメッセージをして頂き、その後会食です。「自分の分プラスアルファーの持寄り」でしたが、なんとなんと今回も豪華な持寄りパーティーとなりました。そのパーティーで松本さんのトロンボーン演奏があり大変賑やかなパーティーとなりました。感謝です。この日は15分の延長で16時まで行いました。そして12月は牧師、私を含めて27名の出席(今までの中で最多)でした。参加されている方の8割りが地域の方々です。感謝、感謝です。

12月の出席は27名でした。 2023年12月15日

~2023年11月のまとめ~

  11月の開催は11/10(金)と24(金)の2回。1回目の11/10(金)には2名の見学者があり「歓迎の歌」を2回も歌いスタートしました。嬉しいです。導入定番3種目、そして導入定番3曲を歌いその後、以前から綴りたいと思っていた、賛美の生まれた背景No.2讃美歌312「いつくしみ深き」をやっとリニュアルし紹介しました。聖歌493「わがとも主イエスは」聖歌476「やすけさは川のごとく」を歌いましたが、476番はメロディーソロと、ハーモニーが追いかける箇所があり、せっかくなのでアルトを加えました。数名がアルトに名乗りをあげてくださったので、アルトパートを少し練習して合わせました。やはりハモリがあると音の重なりで賛美がさらに心地良くなります。最後にプレイズソング「イエスが愛したように」を歌って終了しました。2回目の24日にも2名の見学者があり「歓迎の歌」を2回も歌いスタートしました。導入定番3種目、そして導入定番3曲を歌いました。年の瀬に日本各地で演奏されるオラトリオ「メサイヤ」について説明をしました。そして、「歌う会」賛美集:第一集に収められているオラトリオ「メサイヤ」のNo.20曲目から聖歌として編集された聖歌222「疲れしものよ」を歌いました。次に歌った曲は、讃美歌Ⅱ236「聖なるかな」シューベルト「ドイツ・ミサ」のNo.5番目が讃美歌Ⅱに取り上げられている曲です。これも有名な曲として、合唱団の演目に良く取り上げられています。最後はプレイズソング「イエスが愛したように」を歌って終了しました。

11月の平均出席は24名でした。 2023年11月27日

次のURL:はシューベルトの「ドイツ・ミサ」全曲。街の大きな通りをコンサート会場にして大勢の群衆と共に「ドイツ・ミサ」歌い上げるという壮大なコンサートです。スイス・ポラントリュイで2011.12.15に演奏され動画としてアップされているものです。2018年にこの動画を知った時、私は衝撃を受けました。老若男女問わず参加型のコンサートです。URL:で丁度讃美歌Ⅱ236「聖なるかな」を歌い始めた13:08から観れるようにしました。とにかく凄い!!!

https://youtu.be/t5cFcFXXQnU?si=o3moYeDIzr2W6ciG&t=786

 

 

~2023年10月のまとめ~

10月の開催は10/13(金)と27(金)の2回。1回目の10/13(金)に1名の見学者があり「歓迎の歌」からスタートしました。導入定番3種目、そして導入定番3曲を歌いその後、緊急休止告知を徹底するためのプリントを作成し、緊急休止告知の方法を周知しました。次に聖歌493「わがとも主イエスは」は初めての曲なので、丁寧に歌い、そして「友」という言葉関連で、聖歌519「世には良き友も」を歌いました。先月は、実は私も妻のコロナ感染を引き継いでしまい陽性になったのです。声を出すのも辛く、10/7に武蔵小金井文化祭に参加する直前まで声を出せない状況だったことをお伝えしました。もちろん本番には回復を得ました。最後に「私は奇蹟を信じる」で終わりました。2回目の27日はお出かけの方が多く、いつもよりは少し個人まりとした会となりました。導入定番3種目、そして導入定番3曲を歌い、前回取り上げた聖歌493「わがとも主イエスは」を復習する意味で歌いました。今回は聖歌476「やすけさは川のごとく」を取り上げ、この歌詞が生み出された背景までお話することができました。次に聖歌519「世には良き友も」を歌い、讃美歌や聖歌では、「イエスは友」として歌われる理由について話させていただきました。最後に「インマヌエル麗しい」ともう一度聖歌476「やすけさは川のごとく」を歌って終了しました。10月の平均出席は18.5名でした。 2023年10月29日

~2023年9月のまとめ~

 9月の開催は9/8(金)と22(金)の2回。そして臨時の「交流会」が9/14(木)の予定でした。ところが、1回目の9/8(金)と2回目の22日は急遽休止となってしまいました。定例の会が2回共流れたのは初めての出来事です。1回目の9/8(金)は台風13号の影響で中止としました。HP等や電話で本人が直接確認するとしていましたが、8月にお休みだったこともあり周知出来ず、教会へ直接来られた方が5~6名ありました。大変失礼しました。そして2回目の9/22日は緒方の妻が発熱、コロナ検査キットで確認すると陽性でした。私は陰性でしたが、やはり濃厚接触となるとシニアの方が多い「歌う会」ですので、急遽休止としました。今回はHPや電話、Line、SMS等利用して11時までには周知しました。

 さて、14(木)の交流会の記録です。「歌う会」からは20名近くの方が出席予定でした。でも、当日来られない方や、職場のコロナ感染クラスターにより来られない方がおられ残念ながら15名の出席でした。当日は8(金)にリハーサルを行う予定でしたが、中止となり、当日1時間早めに集合してリハーサルを行い交流会に備えました。グローリー・アット・ヘブン合唱団をお迎えして、まず初めに「歓迎の歌」「笑いヨガ」「ボイストレーニング」を少し行い、「讃美歌・聖歌を歌う会」が3曲発表。次に「グローリー・アット・ヘブン合唱団」が3曲発表。そして最後に導入定番3曲を共に歌いました。その時に我がメンバーのお一人が、「グローリーさんの歌声を聞いて鳥肌がたった凄い」と話して下さったのが印象的でした。それからは交流会のお楽しみ茶話会です。おやつの品々を囲み立食パーティー。もちろんシニアの方が多いので、座る事もできます。話が弾み、アッという間に楽しい茶話会が終わりました。
次の画像は順番に、「讃美歌・聖歌を歌う会」「グローリー・アット・ヘブン合唱団」「和やかな茶話会」です。雰囲気でも感じて貰えたらと初めて画像を入れてみました。           2023年9月24日

                                              

~2023年7月のまとめ~

 7月の開催は7/7(金)と28(金)の2回変則日程で1回目は第1金曜日です。1回目7/7に1名の見学者があり「歓迎の歌」からスタートしました。導入定番3種目、そして導入定番3曲を初めての方のために少し丁寧に歌いました。9/14の交流会のために事前アンケートで並びのために身長の調査と希望パート調査を行いました。「歌う会」ではハモることより、ユニゾン(斉唱)を基本としていましたが、今回は交流会のために1曲位ハモらせても良いかとチャレンジしました。ハモらせるのは讃美歌320「主よみもとに」です。少しアルトパートを練習してハモらせました。やはりハモりがはいると綺麗です。交流会では他に「子羊イエスよ」「God bless you」の3曲を発表するので練習をしました。そして、「インマヌエル麗しい」、「主の教えを喜びとし」、「私は奇蹟を信じる」で終了しました。2回目の28日(金)は導入定番3種目、そして導入定番3曲からのスタート。プレイズソング「インマヌエル」は初めての曲でしたので、丁寧にメロディーを口ずさみ通しました。「インマヌエル」続きで「インマヌエル麗しい」を歌いました。その後9/14(木)にグローリー・アット・ヘブン合唱団との交流会で使用する冊子(木曜日の開催となり、参加出来ない方もおられますが、全員にお渡しした)を通して、練習をしました。「God bless you」、「子羊イエスよ」、讃美歌320「主よみもとに」を通し、最後の讃美歌320「主よみもとに」はハモリも入れての合唱のスタイルです。
なんと讃美歌320「主よみもとに」は松本さんのトロンボーンのソロとオブリガート、そして風間ジュニアのギターも入り少し豪華な気分にさせられました。翌8月は1ヵ月お休みのために、細やかなティータイムを持ち終了しました。
7月の平均出席は22名でした。  2023年7月29日

~2023年6月のまとめ~

6月の開催は6/9(金)と23(金)の2回です。1回目の6/9に1名の見学者があり「歓迎の歌」からスタートしました。導入定番3種目、そして導入定番3曲を初めての方のために少し丁寧に歌いました。そして、前回取り上げた聖歌400「きみもそこにいたのか」とゴスペル続きで聖歌433「弟子となしたまえ」を取り上げました。次に聖歌406「胸のおくにひそむ」を紹介しました。これも私の好きな聖歌の一つです。歌う方としては音の浮き沈みが多く大変な曲ですが、とても素敵な聖歌だとおもっています。そして最後にプレイズソング「インマヌエル麗しい」で終わりました。2回目の6/23にも1名の見学者があり「歓迎の歌」からスタートしました。今月は2回共に「歓迎の歌」から始められるのはとても嬉しい事です。導入定番3種目、そして導入定番3曲を歌いましたが、その後に6/14(水)に教会で葬儀が持たれた時に聖歌229「驚くばかりの(アメージング・グレイス)」讃美歌312「いつくしみ深き」が故人の愛唱歌だった、として式で歌われたことについてお話をしました。その後プレイズソング「主イエス神の愛」https://youtu.be/Oi9S5kzjJIE?t=1
「イエスが愛したように」、「いつも喜べ、絶えず祈れ」、聖歌608「イエスはわがいのち」を歌いました。この日は9/14(木)にグローリー・アット・ヘブン合唱団とのコラボで発表し合う件について説明し、その時に歌う曲の選曲を皆さんの声でまとめました。
6月の平均出席は22名でした。  2023年6月24日

~2023年5月のまとめ~

5月の開催は5/12(金)と26(金)の2回です。1回目の5/12には1名の見学者があり「歓迎の歌」からスタートしました。導入定番3種目、そして導入定番3曲讃美歌312「いつくしみ深き」、聖歌229「驚くばかりの(アメージング・グレイス)」、聖歌480「輝く日を仰ぐとき」をいつものように歌いました。「歌う会」専用歌集Ⅱに収められている聖歌495「イエスのみうでに」(これはあまり歌っていなかった曲)を取り上げました。唱歌「花の街」を歌いました。現在ウクライナでの戦争があり、世界が戦争の危機にあると云われている最中です。昭和22年に発表された「花の街」は、戦後の焦土に化した日本に希望をもたらす曲にもなったことをお伝えし、この5月、78年前に横浜大空襲が5月29日あったこと等、元教員だった時の平和教育の事もお話しました。次に聖歌222「疲れしものよ」を久し振りに歌いました。これは、私が明日「メサイヤ」の演奏会に行く予定があり、「メサイヤ」に含まれているこの聖歌222「疲れしものよ」をまた共有したかったのです。そして最後はプレイズソング「子羊イエスよ」で終わりました。2回目の5/26は全体にゆっくりな出足で、僅か5分位で全員が来られるというまるで授業のような集まり方でした。導入定番3種目、そして導入定番3曲をいつものように歌い、今回は新しい曲聖歌400「きみもそこにいたのか」(Were you there?)にトライしました。Were you there?の原語で動画検索をすると、黒人霊歌を歌っている動画が出てきます。
今回も次のURL;をクリックすると動画に入れるようにしました。https://www.youtube.com/watch?v=3ji7eP7k8cA
本当に便利な時代になりました。世界中の情報がPCやスマホで直ぐに観ることが出来るのですから。
 次に新聖歌423・聖歌340「村の小さき教会」からプレイズソング「私は奇蹟を信じる」「子羊イエスよ」「あなただけが我らの神」「感謝と喜びを」と小坂忠シリーズで終えました。

5月の平均出席は20.5名でした。  2023年5月26日

~2023年4月のまとめ~

 4月の開催は4/14(金)と28(金)の2回です。1回目の4/14には2名の見学された方があり、「歓迎の歌」からスタートしました。導入定番3種目、そして導入定番3曲讃美歌312「いつくしみ深き」、聖歌229「驚くばかりの(アメージング・グレイス)」、聖歌480「輝く日を仰ぐとき」をいつものように歌いました。イースター明けでしたので、聖歌168「いざひとよ」聖歌171「よびとよ歌え」プレイズソング「主イエス神の子羊」を歌い、イースターミニパーティーを実施。「歌う会」のプログラムは45分。ミニパーティーは30分の時間配分で行いました。やっとコロナ禍から解放されて来たこともあり、大変賑やかな楽しい時間を過ごしました。2回めの4/28も見学者が来られて「歓迎の歌」からスタートしました。「讃美歌・聖歌を歌う会」を検索されて来てくださったのです。嬉しいですね。導入定番3種目、そして導入定番3曲をいつものように歌いました。3月の2回目の時に、唱歌「花」を扱いましたが、同じく今月も滝廉太郎の「荒城の月」を歌いました。日本の近代化は1853年にペリー提督が来航してから始まりましたが、丁度170年前の出来事。そしてペリーの預言という文書が開港記念館に展示されていた内容を伝えました。その中身は、「日本が開国するようになれば、50年足らずで西洋列強国と肩を並べるようになるだろう。」と記されていました。奇しくも開港して約50年頃には日露戦争が起こり勝利し、また音楽も筝曲や長唄、民謡等しかなかった日本に、滝廉太郎によって西洋音階を使った楽曲が作曲されました。そして、120年以上も色あせることのない名曲として日本のみならず世界的に有名な「花」「荒城の月」となっていることをお伝えしました。その後、讃美歌Ⅱ228「こころに主イエスを」讃美歌333「主よわれをば」、最後の曲は「歌う会」の翌日が小坂忠さんの1周忌の事もあり、忠さんが作曲したプレイズソング「私は奇蹟を信じる」を歌って終わりました。次のURLは「私は奇蹟を信じる」の動画です。

https://youtu.be/hQDhmxTMj-s?t=1

4月平均出席は24.5名でした。2023年5月1日

 

~2023年3月のまとめ~

 3月の開催は3/10(金)と24(金)2回です。1回目の3/10には前回見学された方と新たに男性の方が共に入会してくださり、「歓迎の歌」からスタートしました。導入定番3種目、そして導入定番3曲讃美歌312「いつくしみ深き」、聖歌229「驚くばかりの(アメージング・グレイス)」、聖歌480「輝く日を仰ぐとき」をいつものように歌いました。久し振りに「輝く日を仰ぐとき」(How great Thou art!) https://www.youtube.com/watch?v=tXQpDDcrN-w&list=RDtXQpDDcrN-w&start_radio=1   の動画を観ました。この「歌う会」開催2018年には何回か紹介した動画です。しかし、この動画をご存知ないメンバーも増えてきましたので、検索の仕方から指南しました。讃美歌Ⅱ15「いとしたわしき」、「インマヌエル麗しい」、聖歌519「世には良き友も」で終了。2回目の3/24は桜満開(観測史上最も早い)の時となりましたので、導入定番3種目、そして導入定番3曲の後、唱歌「花」を歌いました。この「花」は春の季節には必ず用いられる滝廉太郎の最もよく知られている唱歌です。少しだけ何故名曲なのかを解説させて頂きました。次に「私は奇蹟を信じる」、「主の教えを喜びとし」、讃美歌Ⅱ15「いとしたわしき」、「God bless you」を最後に歌い終了です。余談として、3月の開催は丁度WBC開催時期と重なり、大谷翔平選手の俄かファンだらけの「歌う会」なので話の花が咲き乱れました。     3月平均出席は18.5名でした。   2023年3月24日

~2023年2月のまとめ~

 2月の開催は2/24(金)の1回のみでした。1回目の2/10は前日に大雪警報が発せられ、様々なTV局で不要不急のお出かけは控えるように呼びかけられました。そして当日は実際に朝方雪も降っていて、うっすらと積雪がありました。色々と思案した結果9時の段階で中止を決め、電話での対応をしました。常連で一番の古株の方々が分かる範囲で電話連絡をしてくださり、本当に感謝でした。しかし、残念ながら連絡するも繋がらずに来られた方もおられましたので、その反省を生かし、2/24の開催時に緊急時の対応について伝達しました。2/24の日には東京北区から入会された方がおられ、「歓迎の歌」からスタートし導入定番3種目、そして導入定番3曲讃美歌312「いつくしみ深き」聖歌229「驚くばかりの(アメージング・グレイス)」聖歌480「輝く日を仰ぐとき」を歌いました。「歓迎の歌」からスタートするのは本当に嬉しいものです。以前にも記しましたが、私が大学時代の合唱団で歌っていた曲ですので大学時代に戻ったような感覚になります。定番3曲を終了し、讃美歌320「主よみもとに」(タイタニック号で扱われた讃美歌)を歌いました。それは、午前中に教会で告別式が行われたからでした。「いつも喜べ絶えず祈れ」を歌った次に、唱歌「早春賦」を歌いました。本来は2/10に歌う予定だったのですが、前述したように中止で歌えなかったからでした。この季節ならではの曲で本当に味わい深い曲です。「私は奇蹟を信じる」「主の教えを喜びとし」を歌って終了しました。
2月は19名の参加でした。  2023年2月24日

 

 

~2023年1月のまとめ~

 1月の開催は1/13(金)と27(金)の2回です。見学の方が来られ、終了後に新規会員になられました。昨年のクリスマスコンサートに来られた方で、チラシを受け取って見学に来られたのでした。又、2回目の会にも見学の方が来られました感謝です。「歓迎の歌」からスタートし導入定番3種目、そして導入定番3曲讃美歌312「いつくしみ深き」、聖歌229「驚くばかりの(アメージング・グレイス)」、聖歌480「輝く日を仰ぐとき」を歌い、次に今年初めての曲3曲を紹介しました。讃美歌Ⅱ15「いとしたわしき」この曲は会員からリクエストがあり準備しましたが、私も初めて歌う讃美歌で、とても綺麗なメロディーです。紹介しながら好きになった曲です。2曲目は新聖歌423・聖歌340「村の小さき教会」です。昔教科書か、何かの歌集に載っていた覚えのある曲です。これは一気に4番まで歌いました。そして最近のプレイズソングとして取り上げられている賛美「インマヌエル麗しい」です。新曲を入れたせいか、あっという間に1時間が過ぎてしまいました。又2回目の時は1回目で紹介した3曲と、もう1曲聖歌519「世には良き友も」この曲は中学校の音楽の教科書にも掲載されている曲で「主人は冷たい土の中に」として知られている曲です。そして、聖歌472「人生の海の嵐に」「私は奇蹟を信じる」を歌って終了しました。今年も2回共「歌う会」「歓迎の歌」を歌ってからのスタートはやはり嬉しいです。
1月の平均出席は18.5名でした。  2023年1月28日