ギターを始めたいかた、お申し込みお待ちしています。(随時お申込みいただけます!)
3月は終了しました。次は4月5日と19日です。
宜しくお願いします。


プログラム内容
「ギターを楽しもう」のプログラムでは、担当の緒方が 中学校教員現職時代の教育実践で培ったオガタ・メソッドでギターレッスンをしています。よって「ちょうちょう」から始まり、
https://photos.app.goo.gl/QmGWmwykep4LNfUw8
「シューベルトの子守歌」 までをメロディー奏。
https://photos.app.goo.gl/SgMZUcit1STioNdQ9
メロディー奏はわずか2曲にしています。2曲動画でアップしてみました。そして「四季の歌」からコードを使ってのコード奏(ストロークでの演奏)
https://photos.app.goo.gl/XZMqee679AAuLF5C7
「ふるさと」
https://photos.app.goo.gl/964quXJi1gJZXa4T9
ダウン・ストロークでの演奏のモデルを2曲動画でアップしました。
「オブラディオブラダ」
https://www.youtube.com/results?earch_query
Wストロークに初挑戦。上記のURLをクリックして「最近アップロードされた動画」を検索すると 緒方が弾いた「オブラディオブラダ」の動画が出てきます。やっと「なごり雪」をアップロードしました。3種類の動画です。
https://youtu.be/hA1LLdXyAlQ Wストロークでの演奏
https://youtu.be/O2evtucRb4c Wストロークのリズムの変化。
https://youtu.be/XtdxgsquRwo Wストロークの編2の続きです。
https://youtu.be/NykKERx_rNE アルペッジョとWストロークのミックス編です。
「手紙」までを演奏できるようになれば、ギターがより身近な音楽演奏ツールとなります。中学生が3年間で履修できるように工夫したメソッドです。ちょっと教会では?…と感じるかもしれません。そう、ポピューラー音楽がメインです。(中学校の授業で用いたメソッドをそのまま使用しているためです。)
プログラム開始は2020年11月からです 。開始して7年目に入ります編。
~2026年2月のまとめ
1回目の2/1は快晴。4名。今日は珍しく新人さんが不在だったので、常連さんを相手に様々な曲にエントリー。第二集ゴスペル編まで手を伸ばし、かたっぱしから演奏しました。「なごり雪」「手紙」を手始めに、ゴスペル編の初めの2曲は「やさしさに包まれたなら」「ルージュの伝言」で、私が教員時代に器楽授業でギターを扱っていた時に取入れた曲でした。次の曲からがゴスペル編となります。「O God Is Good」「もう振り向かない」「どんな時でも」「歩こうイエスの道を」「Amazing Grace」まで演奏することができました。2回目の2/15は気温が上がり春を思わせる陽気となりました。新人さんは「シューベルトの子守歌」のメロディ奏、「四季の歌」のAm、Eまでのダウンストロークの復習からスタートして、Dmまで進み、「ふるさと」のC、G7まで取組ました。初めてコードダイヤグラム(コードを押さえること)に取組んでいくと、指先に弦の跡が付くくらい押弦しますので初めは痛みをこらえなければならず大変です。でも自分だけが痛いのではなく、皆が共通に感じる痛みなので頑張ってと励ますしかありません。レッスンの半分位経過したところで、左手が疲れと痛みに襲われるので暫く左手はお休みにさせて、右手のみの奏法でアルペッジョの基本形を少し行います。その時は常連の方々ともアルペッジョの合奏をしました。初心者はシンプルな形、常連の方々は自分なりのアレンジ・アルペッジョで合奏しました。それから常連の方々は「オブラディ・オブラダ」から「なごり雪」「手紙」を合奏し、最後には「やさしさに包まれたなら」「ルージュの伝言」アニソンに取組んでいきました。2月は平均7名の出席でした。
~2026年1月のまとめ
1月は18日の1回のみ。この日は気温は3月下旬の陽気。見学者を含め8名出席です。新人さんは「ちょうちょう」「シューベルトの子守歌」の復習に多くの時間を使いました。そして「四季の歌」のAm、Eまでのダウンストロークまで。常連さんへはアドバイスを一通り巡回してまた 新人さん に焦点を当てた展開。最後に、「オブラディ・オブラダ」「なごり雪」「手紙」を2回ずつ合わせて終了しました。丁度コマーシャルで「手紙」が歌われていてタイムリーな感じで嬉しくなりました。1月は8名の出席でした。
~2025年12月のまとめ
1回目の12/22は11月中旬位の陽気で雨。この日1回だけでした。見学をふくめて8名の出席。一度見学体験をした方が入会、新人を中心に練習を行いました。新人さんは「ちょうちょう」「シューベルトの子守歌」そして、次は来年になってしまいますので強引に「四季の歌」のAm、Eまでのダウンストロークまで進みました。次回Dmを指南する予定です。 常連さんのために 30分頃、「オブラディオブラダ」「なごり雪」を合奏。そして最後に「手紙」を合奏して今年を終了しました。次回は1月の第3日曜日1/18が2026年のスタートとなります。~
~2025年11月のまとめ
1回目の10/2は秋晴れの過ごしやすい気候。5名の出席。2回目の新人さんは「シューベルトの子守歌」の復習から入り、ストロークで「四季の歌」「ふるさと」まで進みました。最近参加された経験ありの方は「オブラディオブラダ」を何回も練習しました。2回目の11/16も秋晴れ。4名出席。インフルエンザが猛威を振るっていて、参加者の方もインフルエンザ罹患により欠席連絡を頂いたので、久しぶりに少人数でのレッスンでした。3回目の新人さんは「オブラディオブラダ」をメインに、また常連さんも「オブラディオブラダ」をメインにレッスンをし、さらに「なごり雪」「手紙」を練習しました。常連さんはストロークだけでなく、アルペッジョも混ぜながらの演奏をされていました。特に 「なごり雪」「手紙」はアルペッジョとストロークを織り交ぜると雰囲気が格段にあがります。最後に「オブラディオブラダ」を合奏して終了しました。11月は平均4.5名でした。
~2025年10月のまとめ
1回目の10/5は曇り晴れ真夏日からやっと解放かな。初心者の方が来られたのでギターの説明から始めるが、ウクレレをやっていたということで、割に理解が早く、メロディー奏の「ちょうちょう」「シューベルトの子守歌」はすんなりと進めました。そしてコード奏で使うダウンストロークで「四季の歌」まで行うことが出来ました。常連の方々は自分の課題に向き合い練習をされていますので、時々初心者の方と合奏をしたりして全体で取り組めるようにしています。常連の方々を中心にした合奏「オブラディ・オブラダ」を初心者は見学して、常連の方々と同じようになりたいとの思いをも育てています。レッスンの中間で左手を休ませ、例によってアルペッジョの基本を行い、初心者の「シューベルトの子守歌」のメロディー奏と常連の方々はストローク奏やアルペッジョ奏で初心者を巻き込んでの合奏ができるのも楽しみの一つです。最後には「なごり雪」、「手紙」で終わりました。次回の第三日曜日は教会のプログラムに合流するためにお休みで、一月後の11月2日となります。10月は見学者を含め13名でした。
~2025年9月のまとめ
1回目の9/7は真夏日。今日初めて参加の方はコード奏ができるので「四季の歌」「ふるさと」そして「オブラディ・オブラダ」まで進むことができました。常連の方は其々の課題に取り組んで頂き、前半は「オブラディ・オブラダ」をDrs有の合奏、最後には「手紙」を合奏しました。最後に今回は5分間バイブルトークを入れて終了しました。2回目の9/21は真夏日。2日間雨の天気だったので幾分か過ごしやすかったかな? 見学者含め12名で、とても賑やかな状態でした。2回目の方は「ちょうちょう」「シューベルトの子守歌」の復習とストロークで「四季の歌」「ふるさと」のC、G7まで。小3の児童が体験、手が小さいので苦労しながら1弦2弦の013フレットを押さえて行いました。常連の方々は「オブラディ・オブラダ」をDrs有の合奏と「なごり雪」まで合奏。全員でアルペッジョの基本を30分頃演奏し、また個人練習で初心者中心に見て回りました。最後は常連の方々を中心に「手紙」の合奏で終了しました。9月は見学者を含め平均出席者9名でした。
~2025年8月のまとめ
1回目の8/3は猛暑日。7名の参加。「オブラディ・オブラダ」を始めに合奏を行い、その後から2回目の方が来られたので、2回目の方を中心に指導、今回でストロークを指南し、「四季の歌」「ふるさと」のC、G7までFの導入まで行いました。常連の方々は適宜自分の課題と向き合っていただきました。途中常連の方々にお願いして「四季の歌」と「シューベルトの子守歌」のアルペッジョまたはストロークでの伴奏を分担、2回目の方はメロディー奏として全員で合奏をしました。常連の方々には「なごり雪」「手紙」を共に合わせるまで行いました。2回目の8/17は真夏日。見学者を含めて7名参加。殆ど常連の方々でしたので、「オブラディ・オブラダ」を始めに合奏を行い、其々の課題に向き合って頂きました。その間に個人個人の課題進捗状況に合わせてアドバイスをして回りました。「なごり雪」、「手紙」と進みレッスンの中間では左指を休ませ、アルペッジョの基本と「四季の歌」を利用して、Am,Dm,Eのコードをアルペッジョするなどの変化を付けました。 8月は平均出席者7名でした。
~2025年7月のまとめ
1回目の7/6は猛暑日。見学に来られた方が早めにこられたのですぐに、スタート。一番初めから指南をして、「ちょうちょう」「シューベルトの子守歌」そしてダウンストロークで「四季の歌」のAm、Eまで進めました。他の方々は自分の課題に向き合い取組ました。最後の方で、合奏も行いました。7月は6日で終了。担当の緒方が、第3週の20日(開催日)に、第31回「賛美の夕べ」オペラシティの舞台公演前日で、オケ合わせリハーサルに参加するためにお休みにしたためです。連絡が行き届かなかった方へは大変失礼しました。
7名の参加でした。

~2025年6月のまとめ
1回目の6/1は晴れ。「オブラディ・オブラダ」を始めに合奏を行い、今日は初めての「カポタスト」の使い方を指南しました。そして、カポタストを使って既習曲の「四季の歌」 「ふるさと」を使って色々な調性の曲にして大変便利なグッズであることをお伝えしました。それから「なごり雪」を中心に、それぞれの取組にアドバイスをして回りました。2回目の6/15は午後から晴れ真夏日に迫る気温上昇でした。初心者が来られたので初心者を中心に指南しましたが、飲み込み早く「シューベルトの子守歌」まで弾くことができました。常連の方には途中合奏として伴奏に回っていただき合奏をすることが出来ました。常連の方々は「なごり雪」「オブラディ・オブラダ」がメインでした。 6月は平均出席者6.5名でした。
~2025年5月のまとめ
1回目の5/4は晴れ。今日は私が絶不調、声が出せない状況で、自習にしかたったのですが、新人が加えられたので大変聞きずらい状況での説明でご迷惑をおかけしました。常連の方は今まで通り練習をして頂き、時折、新人の方のメロディ奏に合わせて合奏して頂きました。今回は「ちょうちょう」「シューベルトの子守歌」です。やはり途中にはアルペッジョの練習も取込みました。最後に「オブラディ・オブラダ」と中には「なごり雪」まで取組んでおられる方のために「なごり雪」も合わせました。2回目の4/18は曇り。今日は30℃ に迫る気温上昇と伝えられていましたが、27℃位で落ち着いたようです。今回は事前に欠席連絡を数名の方から受けていたので、最近では珍しく5名の参加でした。その分今までに回り切れなかった方々にそれぞれに合った丁寧な指導が届いたのではないかと思っております。「手紙」まで進んでいる方もおられ、初心者向けギタープログラムも終盤になります。5月は平均出席者6名でした。
~2025年4月のまとめ
1回目の4/6は天気の急変で雨、でも終了した時には晴れ間もありました。6名の参加。今回も3/16同様に初めて学習した「ちょうちょう」「シューベルトの子守歌」この2曲はメロディー奏、そしてダウンストロークでの「四季の歌」、「ふるさと」Wストロークの「オブラディ・オブラダ」(リズムパターンを自分の好みで)を一気に演奏しました。今回は既習曲の演奏スタイルに変化をつけて見ましょうと、それぞれの自分の好みでの演奏をして頂くように指示をしました。既に学んだ曲でも、アプローチの仕方で変化が生まれます。「オブラディ・オブラダ」までは殆どの方が弾けるようになりましたので、次のステップ「なごり雪」を重点にアドバイスして回り、最後には「オブラディ・オブラダ」をドラムスのリズムに乗って演奏して終わりました。2回目の4/20は曇り、イースター礼拝の後に開催 6名の参加。 その中の2人はイースター礼拝にも出席してからの参加でした。その中で新人の方が独学でやっていて分からないところがあるのでというので参加してくださいました。例によって新人を中心にレッスンしましたが、正式Fまで弾けることが分かり、かなりスピーディーになんと「オブラディ・オブラダ」のリズムパターンに変化をつけて演奏をするところまで熟すことができました。嬉しいですね。また途中にアルペッジョの基礎を少しだけ練習しますが、これも新鮮だったと報告してくれました。常連さんはいつものように自分の課題に取組んで頂き、途中で巡回指導しました。また、新人のために、合奏まで協力していただき楽しくできました。前回と同じように「オブラディ・オブラダ」をドラムスのリズムに乗って演奏して終わりました。見学を含めて平均6名の参加でした。
~2025年3月のまとめ
1回目の3/2は曇り気温的には春の陽気。8名の参加。今回は初心者を多めに指導。適宜巡回をしながらそれぞれの進度にあったアドヴァイスをして回りました。 初心者 には強引に「四季の歌」「ふるさと」まで進んでしまいました。他の方には「オブラディ・オブラダ」のリズムパターンに変化をつけて演奏をすることに今日は焦点を当てて指導しました。2回目の3/16は風も強く荒天。12名(見学者含む)の参加。今回は珍しく初めて学習した「ちょうちょう」 「シューベルトの子守歌」この2曲はメロディー奏、そしてダウンストロークでの「四季の歌」、「ふるさと」 Wストロークの「オブラディ・オブラダ」(リズムパターンを自分の好みで)を一気に演奏しました。それからそれぞれの課題を見て回りました。途中今回は40分取組んでからでしたが、アルペッジョの基本(3種類の変奏も指南済み)で自分の好みの変奏もOKにして変化を付けました。今月も見学を含めて2桁の参加者、あっという間の1時間に感じました。
3月は見学を含めて、平均10名の参加者でした。次の画像は2月のものです。

~2025年2月のまとめ
1回目の2/2は曇り。予報では積雪があるかもということだったがハズレて曇りとなる。先週の日曜日1/26に参加したいと申し出があった方が初心者なので、ギターの簡単な説明と早速タブ譜から「ちょうちょう」、「シューベルトの子守歌」、そしてなんと「四季の歌」「ふるさと」まで進んでしまう。初心者とは思えない方です。2回目の2/16は曇り。久し振りに2回目の参加で1回目のレッスンを結構覚えておられて、なんと「オブラディ・オブラダ」まで進んでしまいました。ここまで進んだところで、復習をしておいて頂いた間に、常連の方々を巡回指導しました。早い方は「手紙」まで到達。その時にギターのG弦が切れ、直ぐにメンテナンス。でも、使用しておられた方に経験をして頂き復旧ができました。前回弦の交換(メンテナンス)のやり方を指南したばかり、ご自分で交換が出来るように体験して頂きました。途中、久し振り2回目の方のために「四季の歌」「ふるさと」を合奏。常連の方たちにはできるだけアルペッジョにも挑戦して頂くようにお願いをし、無理であればストロークで合奏に加わってもらいました。簡単なアルペッジョとメロディー奏を合わせると、チョットしたクラシックギター教室のような雰囲気さえ感じました。
今月は見学を含めて2桁の参加者、あっという間の1時間に感じました。
2月は見学を含めて、平均11.5名の参加者でした。
~2025年1月のまとめ
今年初の「ギターを楽しもう」、今日は曇り、そして寒い一日でした。新人2名が加わられたので始めから説明、「ちょうちょう」から「シューベルトの子守歌」そして、ストロークで「四季の歌」まで。常連の方々は自分の課題に取組んで頂きました。途中「ちょうちょう」や「シューベルトの子守歌」そして、ストロークで「四季の歌」を常連の方々と時々合わせました。もちろん常連の方々にはそれぞれの課題を練習して頂き、時々練習へのアドヴァイスをして回りました。常連の方々は「オブラディ・オブラダ」や「なごり雪」です。昨年の最終回で予告していた、メンテナンスの件は次回から1時間のレッスン時間は確保したいので、時間外に行うこととしました。メンテナンスの指南を受けたい方を中心に、時間外であることを予定にして頂いた方が良いと考えました。丁度、常連の方の弦が切れたので販売店に行き弦を取り換えたと報告を受けましたので、やはり弦の交換(メンテナンス)は必要不可欠です。今月は 見学者を含め9名でした。
~2024年12月のまとめ
今年最後の「ギターを楽しもう」は数少ない秋晴れ、まだ寒さは強くない日でした。合計7名。前回同様にダウンストロークでの「ふるさと」と、Wストロークでの「オブラディ・オブラダ」からスタートしました。何度もトライするうちに、よりスムーズなコード移動が可能になっているのを見て取組の成果が表れているのが嬉しいです。次に「なごり雪」はCからGコードへの展開が最初の難題です。でも、一度やっているので、指も手首も動き方が分かり苦労なくコード移動ができるようになりました。最初は違和感があるのですが、指と手首をうまく連動させることでよりスムーズなコード展開ができるようになっています。また途中に1小節で2つのコード演奏も、「オブラディ・オブラダ」で習得した効果的なコード移動の展開で割に早く身に付けられています。初心者の方は「ちょうちょう」から「シューベルトの子守歌」に進み、ポジション移動を身に付けてくださいました。終わり頃、アコースティックギターの弦が切れてしまったので、次回はメンテナンスの方法も指南しなければと思いました。
12月は見学者を含め7名の参加者でした。
~2024年11月のまとめ
1回目の11/3は前日の熱帯低気圧による激しい雨天とはガラリと変わり、貴重な秋空となりました。5名(1組の親子)で取り組みました。ダウンストロークでの「四季の歌」「ふるさと」と、Wストロークでの「オブラディ・オブラダ」何度もトライして形にしていく姿が嬉しいです。単なるWストロークではなくリズムに変化を付けたWストロークにもトライして頂きました。また、15分程遅れて参加された方は初心者、ギターを触ったことも無い方でしたが、タブ譜を理解して頂き、「ちょうちょう」がなんとか弾けるところまで出来ました。2回目の11/17は、なんと気温が23℃夏日に迫る気温となりました。2組の親子と、他 合計9名。それぞれの進度が違うのでそれぞれのペースに合わせて指南させて頂きました。始めは「オブラディ・オブラダ」のWストロークとリズムに変化をつけたストロークで行い、テンポを遅くしたものから、早くしたものまで変化をつけて演奏が出来るまでになりました。見学者のお一人は前回から体験をして頂き、「ちょうちょう」の復習です。「オブラディ・オブラダ」の変化をつけた演奏ができている方々は、「なごり雪」まで進んで頂きました。すでにC→Gのダイヤグラムへのスムーズな移行はやっていたので復習をすれば納得。スムーズなコード変換が割に早くできたようです。30分行ってから左手が疲れ始めましたので、例によって右手だけのアルペッジョ。そして、初心者の「ちょうちょう」に合わせてC、G7のアルペッジョで合奏しました。 11月は見学者を含め平均7名の参加者でした。
~2024年10月のまとめ
10月も1回のみ。10/6は台風によって刺激された秋雨前線によって曇り湿度高い中でした。チューナーの扱いが苦手な方のための指南中に時間が来てしまい、まだ完了していなかったので、それぞれの課題に取組んで頂きました。完了した時間が10分程も過ぎていましたがそれぞれの課題に取組んでおられたので、各練習の間を巡回しながら指南しました。今回は既習曲の先には進まず復習がメインになってしまいました。最後の方で「オブラディ・オブラダ」を合奏。また左手指の疲れの回復のために単純なアルペッジョで気分転換し、「シューベルトの子守歌」の曲を使ってアルペッジョ演奏をC、G7のみで行いました。ストロークだけでなくアルペッジョが使えると演奏にも幅がでてきます。2回目の10/20は教会の予定が「ギターを楽しもう」の時間帯に入っていて、止む無く中止とさせて頂きました。突然の連絡で大変失礼してしまいました。
10月は見学者を含め8名でした。
~2024年9月のまとめ
今月は1回のみ。9/15も猛暑日。なかなか涼しくなりませんね。 見学を含めて合計11名。とても賑やかな会となりました。それぞれの進度が違うので、お一人お一人に合わせた指導を行いました。ほとんどが、ストロークでのコード奏です。 「ふるさと」をやっている方、「四季の歌」から苦手な場所を練習したり、「オブラディ・オブラダ」のWストロークで少し複雑なリズムにトライしておられる方「なごり雪」や「手紙」に挑戦している方それぞれですので、すぐ横に行ってアドヴァイスをして回りました。適当な時間を見計らって「ふるさと」を合わせたりしました。だいたい30分もコード奏をしていくと左手指先が疲れるので、単純なアルペッジョで気分転換し、少し時間を置いた所で、今回は既習曲の「シューベルトの子守歌」の僅か2つのコードをアルペッジョで弾き、メロディー奏と合奏をしました。良い感じでした。みなさんが楽しく演奏してくださっているのが、私としても嬉しい事です。
9月は見学者を含めて11名。
~2024年8月のまとめ
1回目の8/4も災害級の猛暑日。今回は巡回しながらそれぞれの状況に合わせたアドヴァイスをしました。初心者にはコード奏へと進んで頂きました。他のかたは「オブラディ・オブラダ」のWストロークで少し複雑なリズムにトライして頂き、同じリズムではなく自分なりのリズムで演奏することにトライして頂きました。前回同様に「シューベルトの子守歌」のコード奏で、CとGのコード進行を練習。手首肘の使い方を指南結構上手にC、Gがスムーズになり、「なごり雪」も前回よりスムーズに演奏が可能になったように感じました。2回目の8/18も災害級の猛暑に近い暑さ。途中からギターコード奏では弾けるけれどタブ譜を使ってのメロディー奏はやったことのない方が体験されました。私も実は、「ふるさと」のメロディー奏の指導は初めてです。テキストに掲載してはいるけれどその内に弾けるようになれば良いなあ位の気持ちでしたが、常連さんは父、娘の二人でしたので、指南することにしました。ところが、思いの他集中して取組んでくださったので、「ふるさと」のメロディー奏を中心に行いました。これで、「ちょうちょう」と「シューベルトの子守歌」、そして「ふるさと」のメロディー奏が出来るまでになりました。このことにより、ギターの全部の弦をモーラすることになりました。嬉しいです。
8月平均6名の出席です。(見学者も含んでいます)
~2024年7月のまとめ
1回目の7/7は災害級の猛暑日。親子で参加された方の親への体験コースを行いました。「ちょうちょう」と「シューベルトの子守歌」に取組んでもらいました。常連の方には「ちょうちょう」と「シューベルトの子守歌」のコード奏で、CとGのコード進行を練習。Gコードへの無駄のない動きを習得、これが後の「なごり雪」で効果を発揮します。「オブラディ・オブラダ」を使ってWストロークのリズムパターンを3つ程練習しました。あとは「オブラディ・オブラダ」の曲で自分なりのリズムパターンを取り入れるように指示し、練習をしました。30以上もギターに取組んでいると、左手指先が麻痺をしてきますので、今回も 左手指の疲労回復 のために右手だけのアルペッジョ練習。今回は「なごり雪」にも時間を割きました。 2回目の7/22も災害級の猛暑日。ギターの進度がそれぞれ違ってきましたので、それぞれの進度に添って指南しました。時々合わせの時間をつくり、前回同様に「シューベルトの子守歌」のコード奏で、CとGのコード進行を練習。左手指の疲労回復のために右手だけのアルペッジョ練習。また、Wストロークのリズムパターンを3つ程練習しました。 「オブラディ・オブラダ」の曲を、自分の好みのリズムで演奏しました。
7月平均7名の出席です。
~2024年6月のまとめ
1回目の6/2は今年発生した第1号台風が日本列島南岸に接近して熱帯低気圧となり、途中大粒の雨、夕方には強い雨脚となった日です。「四季の歌」「ふるさと」のダウンストロークの復習から入り、「オブラディ・オブラダ」のWストロークこの曲も復習となりますが、8ビートだけでなく、少し複雑なリズムを入れての演奏。自分でこの部分は複雑なリズムを刻みたいと思うところで入れるなど、自分のフィーリングに合わせた演奏にトライしてみました。前回と同じように「なごり雪」にも取組ましたが、やはりCからGへのコード進行をスムーズに行うために、一番最初に取組んだ「ちょうちょう」と「シューベルトの子守歌」はC,G7のコード奏が出来る曲です。その曲のG7をGに変更して、CからGのコード進行がよりスムースになるようにしました。これでより移動が簡単になったのではないでしょうか。それから、「なごり雪」の前半を何回かトライして、後半の1小節に2つコードが連続で入るところをゆっくり丁寧に、指や手首を効果的に使い連続コードを弾けるように指南しました。今月はこの1回で終了となり、6月は7名の出席です。
~2024年5月のまとめ
1回目の5/5はなんと真夏日となりました。さっと復習をして、ダウン・ストロークからWストロークの「オブラディ・オブラダ」を中心にレッスンを進めました。2回目の5/19は今回は曇り。C・G7に慣れる意味で「ちょうちょう」と「シューベルトの子守歌」をメロディと伴奏の合奏で変化をつけて行いました。ダウンストロークで「四季の歌」「ふるさと」の復習、そしてWストロークでの「オブラディオブラダ」も復習しました。休みなくここまでやれば30分を超えてしまいます。そこで、左手を使わずに右手だけのアルペジオで6・3・2・1弦を弾くだけを行いました。それから左手指の回復をみて、Cコードに5・ 3・2・1 とG7コードに6・3・2・1 でアルペッジョ「ちょうちょう」と「シューベルトの子守歌」これは将来的にアルペッジョでの曲演奏の導入になると思い取り入れています。そして最後に「なごり雪」に入りました。CからGへのコード進行をスムーズに行うコツを レッスン しました。 平均出席6名
~2024年4月のまとめ
1回目の4/7は気温も上昇、桜満開が先週の金曜日だったので丁度見ごろの陽気。見学したいと来られたので、見学ではつまらないので、体験をしましょうとレッスンに引き込みました。例によって楽器の説明から始まり、そして「ちょうちょう」を始めました。今回はなんと「ちょうちょう」と「シューベルトの子守歌」までが初心者コース ですが、欲を出して、「四季の歌」「ふるさと」まで実施しました。2回目の4/21は今回も気温が5月を思わせる陽気でした。今回は初めての方がおられなかったので、「ちょうちょう」「シューベルトの子守歌」のメロディー奏の復習から始め、次にストロークで「四季の歌」「ふるさと」と進み、Wストロークで「オブラディ・オブラダ」をやりました。30分近くまで一気にやると左手首と左手指先が疲れてくるので、左手を使わずに右手だけのアルペジオで6・3・2・1弦を弾くだけ。将来コード演奏をする時にストロークだけでなく、アルペジオをミックスさせることで、演奏に変化をつけることが出来ます。中学校の授業でも教えていたスタイルです。そして何と、「なごり雪」の前半まで進んでしまいました。ちょっと進度としてはせっかちだったかも知れません。 平均出席10名 (見学者も含む)
~2024年3月のまとめ
1回目の3/3は気温も上昇、春を思わせる気候になりました。7名。3回目の方を中心にレッスンをしました。「四季の歌」「ふるさと」を復習し、「オブラディ・オブラダ」に取り掛かりました。前回少しだけ練習しましたが、今回は思い切って最後まで。この曲の課題は、1小節に2つのダイヤグラムが入る事で難しさを感じさせていますが、2つのダイヤグラムが入る小節だけを抜き出し、無駄のない指の動かし方を指南しました。入会されると「ギターを楽しもう」の冊子を贈呈していますが、その冊子13頁に効果的なコード移動方法が記されていますので、その頁を参考にしました。また、YouTubeの「オブラディ・オブラダ」編で画像がアップされていますので、それを参考にされても良いと思います。前半部分と後半部分を分けて練習し、繋げるというやり方で行いました。そしてゆっくりテンポからチャレンジコースと題して、速いテンポで行いました。そして何と、「なごり雪」まで背伸びをして取組みました。2回目の3/17は何と5月上旬の気候になりました。見学者を含めて9名で今までの最高人数です。初心者の方二人に焦点を当ててのレッスン中心となり、例によって楽器の説明から始まり、そして「ちょうちょう」を始めました。今回はなんと「ちょうちょう」と「シューベルトの子守歌」まで進み、欲を出して本来は2回目に行う「四季の歌」をAmのある小節だけをストローク演奏を行いました。常連の方々はそれぞれの課題を行って頂き、途中で「ちょうちょう」と「シューベルトの子守歌」「四季の歌」を初心者の方と共に演奏に加わって頂きました。そして終わりごろに初心者の方は見学です。常連の方で「オブラディ・オブラダ」を演奏し少し先にはこの曲が弾けるようになりますよと模範演奏をさせて頂き終了となりました。平均出席9名(見学者も含む)
~2024年2月のまとめ
1回目の2/4は曇り寒い日です。6名(見学者1名)。前回の復習から進度に応じて復習から実施しました。2回目の方には「ちょうちょう」と「シューベルトの子守歌」3回目の方には「四季の歌」「ふるさと」を復習とFコードに挑戦。もちろんFのセーハ―(人差し指で6本弦をまとめて押さえる事)は難しい事を理解して頂き簡単にした、簡単Fコードから馴染んで頂きました。Fコードの前後で少し間を入れるやり方と、超スローで間を入れずにコードの切替が出来るようなやり方で、とにかく慣れる事に焦点を当てて練習をしました。2回目の2/18は4月中旬の暖かさです。8名でした。「ちょうちょう」と「シューベルトの子守歌」3回目の方には「四季の歌」「ふるさと」を復習。そして、「オブラディ・オブラダ」にも少し手を出しました。「四季の歌」「ふるさと」のダイヤグラムAm、Dm、E、C、F、G7の6つのコードが弾けるようになると、 「オブラディ・オブラダ」がぐっと身近になります。もちろん早くは演奏できませんが、ロックの雰囲気になれてくると益々ギターが楽しみになってきます。
平均出席7名
~2024年1月のまとめ
1回目の1/7は晴れ。親子で見学に来られた方に、せっかくなので体験レッスンをしました。例によって楽器の説明から始まり、そして「ちょうちょう」を始めました。キーボードで音楽に親しんでおられるというので、飲み込みが早いです。今回はなんと「ちょうちょう」と「シューベルトの子守歌」まで進むことができました。他の常連さんには別な場所で自分の課題に向かって練習をして頂き、最後の10分位を「オブラディ・オブラダ」、「なごり雪」、「手紙」を共に演奏し、練習を重ねるとこれらの曲まで弾く事が出来ようになります。とちょっと模範演奏の様な形になってしまいました。2回目の1/21は雨久し振りの強い雨脚でした。見学者今回も2名。見学者には体験をと1回目と同じようにレッスンをしました。楽譜が読めないという方でしたが、心配ありません。タブ譜を使えば読めなくても弾けるようになります。「ちょうちょう」からですが、まだ2回目の方をそのままにはできないので、体験の方には程よく進めたら、少しブレイクを入れて、2回目の方の演奏を聞いて頂いて、まだ2回目でもこれくらい進めますと模範演奏のような形になりました。2回目の方にはさらに「シューベルトの子守歌」からなんと「四季の歌」のストロークと「ふるさと」まで強引に進ませていただき、その間に1回目の方は「シューベルトの子守歌」の前半まで進むことができました。凄い。ギターって楽しいと感じてくださっています。
平均出席7.5名
~2023年12月のまとめ
1回目の12/3は晴れ。見学者が独り来られましたが、せっかくなのでレッスンをしました。例によって楽器の説明から始まり、タブ譜のことなど、そして「ちょうちょう」を始めました。でも、なかなか苦戦されていて思うように指が動かないとのことです。指板に挟んだ弦と指の力の入れ具合が上手く行かないようでした。これも次第に練習を重ねることでクリヤできると思います。一人ひとりの感覚が同じではありませんので、その人に有った指導が必要だと思いました。他の常連の方々はそれぞれ思い思いに練習されて、最後の方で合わせ練習をしました。今年も毎月継続できたことを感謝しています。平均出席6名
~2023年11月のまとめ
1回目の11/5は晴れ。異常気象で西日本方面で真夏日の観測だった日です。10月に「ギターを楽しもう」が有ると思って来てくれた高校生が、この日にも来てくれました。久し振りの高校2年生で、しかもマイ・エレキ・ギターを持って来たのです。中学時代に来てくれて、受験が入り暫く休んでいた生徒さんです。その上マイ・エレキ・ギターまで持参されましたので、ビートルズのヒットナンバー「オブラディ・オブラダ」が弾けると嬉しいと思い丁寧に指南させて頂きました。この1時間で取り合えずエレキ・ギターで楽しく弾けるようになってくれたと思っています。最後には参加者全員で「オブラディ・オブラダ」を楽しんで弾くことができました。1回目の11/19も晴れ。4名参加。この日は初心者を中心に指南しました。「ふるさと」がやっと弾けるようになってきましたので、「オブラディ・オブラダ」に取組みました。「ふるさと」が弾けるようになると、「オブラディ・オブラダ」の前半8小節までが、既習したコードC、F、G7で弾けてしまいます。そして9小節目からはEm、Am、が加わり、これも既習したEコードの人差指を外すとEmになり割に簡単に弾けるようになります。ただ、1小節に2つコードが入り忙しさが増すという部分が大変です。スムーズなコード展開(指の効率的な動きを指南)これも慣れることで解決できます。そしてついに最後まで辿り着くことが出来ました。平均出席4.5名
「ギターを楽しもう」のHPに「オブラディ・オブラダ」をアップしました。その事で、この会に来たくても来れない方から動画で練習ができると感想を寄せてくれました。嬉しいいです。
「緒方先生、ありがとうございます。!!HPから、動画にたどり着けました!「オブラディ・オブラダ」やはり弾いていて楽しい曲ですよね。弾き語りができるよう、動画を見ながら練習していきたいと思います!また一緒に演奏させて頂ける日を楽しみにしております。」という20代の会員さんからのメールでした。
~2023年9月のまとめ~
1回目の9/3は晴れ。5名での学習でした。常連の皆さんばかりなので、其々の課題に向き合って練習を楽しみました。
2回目の9/17も晴れ。今回は常連のみなさん3名と初心者を合わせて4名での学習となりました。常連の方々は其々の課題の取組。初心者の方はやっとC、F、G7をマスターこれで「四季の歌、ふるさと」のダイヤグラムを合わせると6つになります。6つのダイヤグラムで弾くことのできる、「オブラディ・オブラダ」にグレードアップです。終わりの方で、常連さんの課題を合わせて終了となりました。8月お休みにしたことが少し影響したかな。昨年はお休みにしなかったので継続感と達成感があったように記憶しています。来年は8月も引き続き開催することにします。 平均出席4.5名
~2023年7月のまとめ~
1回目の7/2は晴れ。今回は常連のみなさん4名での学習となりました。教会学校の生徒向けの「歩こうイエスの道を」を何度もトライ。またゴスペル系の「どんな時でも私は」、「私は奇蹟を信じる」を何度も演奏することができました。7/16は猛暑日で日差しがメチャ強い感じでした。今回は常連のみなさん4名と初心者を合わせて5名での学習となりました。常連の方はそれぞれが課題に取組まれていました。時折、初心者のペースに合わせ「四季の歌、ふるさと」を合奏しました。 平均出席4.5名
~2023年6月のまとめ~
1回目の6/4は晴れ。1ヵ月振りに見学者。親子で小学4年生の娘さんと母親が付き添って来られました。 見学なのですが、折角ですので、体験をして頂きました。先ずはギターの各部分の名称説明から、ギターの弦やチューナーのこと等を含めて説明させて頂き、「ちょうちょう」のメロディー奏を体験して頂きました。初めて手にするギターに戸惑いながらも1時間かけてなんとか「ちょうちょう」のメロディー奏の体験をして頂きました。2回目6/18は3日連続の真夏日。久し振りの方が加えられ、6名の出席者でした。私は、初心者の方の復習を中心にみている間に、常連の方は其々の課題に向き合って練習をしてくださり、最後の方で常連の方たちで「私は奇蹟を信じる」と教会学校の生徒向けの「歩こうイエスの道を」を合わせました。この曲は1小節に2つのコードが使用されているので、やや難しい曲にはなります。ギターで楽しく過ごせるのは良いですね。
平均出席6.5名
次回は7月2日、16日です。 2023年6月20日
~2023年5月のまとめ~
今月開催1回目の5/7は雨天。一月も空いたので感覚が少し鈍りました。1回目は常連の2名と見学者があり、見学の方にもギターの手ほどきをしました。「ちょうちょう」「四季の歌」「シューベルトの子守歌」「ふるさと」の4曲を実体験しました。2回目5/21は1回目の見学者が続けて来られ、前回の復習と「ふるさと」のストローク奏を引き続きおこないまいした。また、3月に入会してくださった(ギターテクニック有り)方には常連でまだまだ技術的には未熟な方のサポートをお願いしました。(なんと厚かましいのでしょう?)そして最後に前回同様に、常連の方とギターテクニック有りの方とで「私は奇蹟を信じる」をコラボで演奏しました。弾き語りは楽しいと云ってくださったのがとても嬉しいことです。平均出席4.5名
次回は6月4日、18日です。 2023年5月23日
~2023年4月のまとめ~
今月開催1回目の4/2の1回のみとなりました。今回は4名の出席でした。前回入会された方のことはお知らせした通りのギターテクニックをお持ちで、常連の方がAコードの曲を弾いているのに合わせてすぐ合奏ができるのですから。その曲とは「私は奇蹟を信じる」という小坂忠(日本のゴスペル界を牽引されて、昨年天国へ旅立たれた方)さんの曲を合わせました。その曲のURLを是非検索、視聴してください。https://youtu.be/hQDhmxTMj-s?t=4
次回は5月7日、28日です。 2023年4月4日
~2023年3月のまとめ~
今月開催1回目の3/5は、先月2/26と同じく3名の参加でした。2回目の3/26は、まず見学したいと申し出をされた方が終わりには入会してくださいました。月平均4名の参加でした。それから近所の中学生が駆けつけて来てくれて、自宅で練習をしていたとの事で、「ふるさと」まで何とか弾けるようになっていました。今回は「オブラディ・オブラダ」まで一気に進みWストロークで弾けるまでになりました。今回入会された方は、このプログラムでは物足りないのではと思える程ギターテクニックをお持ちの方でしたが、時々一緒に合奏するのが楽しいと言って下さったので嬉しく思います。4月は都合により4/2(日)のみになります。 2023年3月26日
~2023年2月のまとめ~
今月開催1回目の2/5は6名の参加でした。この日、中高生1人ずつですが揃いました。近所の中学校の先輩後輩になります。この日は本来の中高生向けのプログラムになりました。中学校の現場に戻ったような感覚になりやはり懐かしいです。2回目の2/26は、それぞれ忙しいようで、3名の参加でした。月平均4.5名です。この日は人数が少なかった分、初心者の方にマンツーマンでの指導ができメロディー奏から「四季の歌」のコード奏(ダウンストロークのみ)ですが、弾くことができるまでになって良かったなと思います。12月にたった1回しか参加できない方からSMSで、「今忙しくて時間が取れないですが、近いうちにまた教室に通います。」と連絡が入りとても嬉しくなりました。2023年2月26日
~2023年1月のまとめ~
今年初開催の「ギターを楽しもう」は6名の参加です。実は、開催前日にお一人お電話を頂き参加してくださったのです。もう既にギターを購入しているとの事でした(ギターが無くても数台レンタルがあります)。久し振りの中学3年生でした。大変嬉しく思いました。以前にも記した通り、本来は中高生向けで2020年に「ギターを楽しもう」の プログラムとして始めたものでした。ところが中高生は部活やら塾やら習い事が多く、そしてコロナ禍で途中開催を中断したこともあって2022年から年齢制限を無くし、誰でも参加できるプログラムにしました。すると不思議です。40~50代の方がちらほらと加わってくださる中、中学生だった子が、高校生になって戻って来て、そして今回中学3年生が入会してくださいました。アメージングです。
オガタ・メソッドの第1段階から「四季の歌」のコード奏まで進みました。
常連の方は、別メニューで最後の時間に「ふるさと」「オブラディオブラダ」をWストロークで演奏しました。 2023年1月24日
~2022年12月のまとめ~
今年の「ギターを楽しもう」は7名の参加で終了です。その内の2名は新入会者です。嬉しいですね。お聞きすると本当に初めてギターを手にするお二人です。ですので、また又ギターの各部部分の説明からです。そして構え方、弾き方からの取組みでした。そして一番最初に練習する曲は「ちょうちょう」です。時間が過ぎていくうちに戸惑いながらも、段々と弾けるようになって行かれるのを見ると嬉しいですね。矢継ぎ早に指示をしていくのですが、各弦やフレットの位置すらまだ覚えきれていないのに次々と指示を受け、テンパってしまう姿を見てもっと丁寧に指南しなければと、チョット反省してしまいました。少し早いかなと思いつつも、今年最後の会ですので、「ちょうちょう」のメロディー奏と「四季の歌」のコード奏まで強引に進んでしまいました。ストロークでコード演奏が少しでも出来ると「ギターって面白い」と思ってくれると思ってくださるかな?
勝手な思い込みですが……次回は1月22日(日)です。
~ 2022年11月のまとめ~
今月も平均5.5名(内見学者1名)の参加でした。1回目の11/6は、このプログラム始まって以来の7名の出席でした。また、11/27には、何と、中学2年生の時に2回出席のみの女生徒が、高校1年生になって再び出席してくれました。とても嬉しくなりました。2年振りです。そして、2回だけの出席で学んだ「ちょうちょう」を覚えていてくれて、次は「四季の歌」にとりかかりました。初めはAmとEのダイヤグラムでストローク。次第にDmも習得し、1時間のプログラムでストローク演奏ができました。若い人は飲み込みが早い。2年前の僅か2回だけの出席でしたが、覚えてくれていて戻って来てくれたことがとても嬉しく思いました。幸せな1時間でした。
~2022年10月のまとめ~
今月は平均5.5名(内見学者1名)の参加でした。9月の2回目から加わった方も10月の2回で「ふるさと」で使用するC、F、G7まで弾くことができるようになって来ました。でもまだFはハードルが高く、簡単F(私が勝手に簡単Fと称しているだけで、セーハを用いずにFのダイヤグラムを押さえる事を云う)を初めは指南します。慣れてくると正式Fを押さえられるようになります。常連の方と最後は「なごり雪」を弾いて終了。その後リクエストがあり、プレイズソング(最近のゴスペル曲です)「どんな時にも私は」という曲を居残りで行いました。色んな曲が弾けるようになると楽しくなりますね。
~2022年9月のまとめ~
今月は平均3.5名の参加者でした。9月の2回目開催の時に新しい方が加えられました。その新し方のために、調弦(チューニング)のやり方から始め、アポヤンド奏法アルアイレ奏法(メロディー奏で使用)そして、メロディー奏の時に使用するタブ譜の理解、そして実践。この時は「ちょうちょう」の曲から始めました。ある程度弾けるようになった所で、2名の方が自主練をされていたのを中断、簡単なメロディー奏と2名の方はコード奏で合奏をしました。そして「四季の歌」のコード奏に挑戦。Am→Dm→Eのコードを覚え、今度はダウンストロークでの演奏(一番上の弦から下の弦まで弾き下ろすこと)です。コードを覚えてダウンストロークで演奏がとりあえず出来るところまででした。常連の方の為にも、「オブラディオブラダ」「なごり雪」のWストロークでの演奏まで行いました。
~2022年8月のまとめ~
今月は平均4名の参加者でした。「ダイヤグラム」が中々覚えられないと苦戦しながら、初めは「四季の歌」「ふるさと」の簡単な3つのコードからストロークでの演奏。次にダブルストロークで、ビートルズの「オブラディオブラダ」に取り組みました。この曲から1小節に2つのコードが入るところが何箇所かあるために、コード展開が少し難しくなります。でも、指の動き方を理解して、あとは練習。何度も繰り返すことで、指の動きがスムーズになっていきます。やり続けることが大切ですね。終了後、合わせて欲しいとリクエストがあり、プレイズソング(最近のゴスペル曲です)「どんな時にも私は」という曲を居残りで行いました。色んな曲が弾けるようになると楽しくなりますね。
~2022年7月のまとめ~
今まで24回も開催しておきながら、HPにブログを記しませんでした。この7月から取り組みのまとめを書くことにしました。やはり活動内容の見える化にした方が良いのかと判断したからです。
実は2020年の11月からスタートしたプログラムで、「小学6年生から中学、高校生を対象」としたプログラムでした。しかしながら、コロナ禍の真っ只中。直ぐに1人来てくれましたが、2回目からは来ることがありませんでした。この年代の子たちは、部活や習い事そして塾等々で結構多忙なのですね。今年の4月からはシニアでも誰でも参加できるようにしたところ、早速、6月には男性の方がお一人。翌7月には女性の方がお一人と加えられ、月平均3.5名の参加者で会を行えました。ギターを楽しめるようになれますように。
お問合せ・お申込み
TEL 045-421-5405
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